グラスキューブめんめん館

冷たいめんの美味しい季節となりました

利賀そばの伝統を生かした
うどん・そば・にゅうめん

清らな水が紡ぐ幻の逸品

厳冬の越中五箇山
雪深い山々に囲まれた
百瀬川のほとりから

富山県の南西部、標高1,000mを超える山々に囲まれた、
豊かな自然が息づく秘境「利賀村」。
大地が磨き上げた清冷な水と、こだわりの小麦をつかい、
いまも変わらない手延べ製法でつくられた、特別な乾麺です。

職人の手で、ひとつひとつ、心をこめて

  • 清流素麵

    練り上げた生地を麺線に加工し、小引きハシ分けで麺を引き延ばします。
    ハタにかけた麺は2本の割棒で生地をさばきながら離し、細く細く伸ばしていきます。

  • 清流素麵

    ハタにかけた麺線を乾燥。乾燥は4日間かけてゆっくり乾燥させています。
    4日間かけて、ゆっくりと麺線の芯から乾燥させることで、極細麺ならではののど越しのよさと、歯ごたえのある食感が生まれます。

  • 清流素麵

    長い麺は、職人の手でひとつづつ、清流素麵の特徴である「手まり型」にまとめます。
    鍋で茹でる際には食べやすい大きさに割っていただきますと、芳醇な小麦の薫りをお愉しみいただけます。

つゆだけで、ご馳走のうまさ

清流素麵は、南砺利賀の清らな水と、熟練の職人の技によってつくられる、高価で類い稀なそうめんです。
そうめんと、めんつゆがあれば、なにもいらない。
人気レストランのシェフも認めるうまさです。

南砺利賀の伝統を次の世代へ

利賀そばの伝統を生かした
新しい“味力”を創造しています

かつて利賀地域では、農作業のなくなる冬になると、
寄り集まって、とれたてのそばを食べるなわらしがありました。
これが利賀そばのはじまりといわれています。

株式会社グラスキューブ

グラスキューブめんめん館
商品一覧

とがを愛す心が、
地域をひとつにした。

職人の高齢化により、令和元年には素麺造りは経営の危機に迫られましたが、
ふるさとを想う地元有志であるガラス加工メーカーである株式会社グラスキューブに経営が引き継がれ、
さらなる徹底した品質管理のもと、衛生的な製麺が続けられています。

利賀そばの伝統製法を守りながら、さらにおいしく。
グラスキューブめんめん館は、これからも安心・安全な商品を開発していきます。

INTERVIEW

好奇心のままに足を踏み入れた、清流素麵づくりの世界

ガラス作りから、山奥でのそうめん作りへ。
令和元年十二月から製麺事業を引き継ぎ、異業種に飛び込んだ、
株式会社グラスキューブ。
管理責任者に抜擢された畑井さんの挑戦とは。

INTERVIEW
ガラス業界で培ったノウハウを活かして(1.61 MB)
めんめん館について

贈って、贈られて嬉しい

日本で一番高価なそうめん「清流素麵」。
地元では贈答用としても親しまれてきました。
ふるさとを離れて暮らすあの人に、
とっておきの気持ちをお伝えするのにぴったりのギフトです。

ご贈答品

利賀村

いつか見た原風景、利賀村。

夏の利賀村に帰ろう

夏の日差しに照らされて、きらめく川のせせらぎ。
青く燃える山々の緑は、涼やかな風に揺られて、ささやく。
夜がこれば、星空を見上げない人はいないだろう。
どこにでもありそうな自然風景が、なぜか、忘れられない。

自然と人がつながる、山里の生活体験をするために、
毎年たくさんの子どもたちが、この地にやってきます。

まったく違う地方で育った大人でも、
利賀を訪れると、懐かしいというから、ふしぎです。

限界集落なのに活気がある、天空の郷、利賀村。
あなたの心の景色に、いま帰ろう。

自然が生み出すおいしさをもとめて

ここは、庄川と神通川の支流が縦断する村。
利賀は、非常に急峻な峡谷地形であり、
河川の間は険しい山塊に遮られている秘境です。

豊富な雪解け水と、その特殊な気候条件から、
多くの名産品が生まれました。

冬にはそば祭りが開催され、
世界各国の人がこの地を目指してやってきます。

山間部にひっそりと佇む民宿「いなくぼ」の、
みつ子おばあちゃん特製のなんば(鷹の爪)味噌をはじめ、
故郷のおいしさを味わいに来てください。

利賀村について
利賀村の名産品

利賀の味覚を日本全国へ

グラスキューブめんめん館オンラインショップは、地元商工会と協力しています。
グラスキューブめんめん館のおいしい麺とあわせて、利賀村の名産品を、ぜひ、お試しください。

南砺市商工会利賀村事務所(※外部リンク)
南砺市商工会利賀村支部(※外部リンク)